映画
あとで感想書こうと思ったら、そのころには書くモチベーションなし。。で、今たまたまモチベーションあるのでまとめてどん。思い出せる限り、観た順で、5段階評価。
『ベクシル-2077日本鎖国』★★★
ひさびさ日本のフル3DCG。映像や世界観はいい感じで、『アップルシード』よりもぜんぜんすごい風に見える。ただストーリーがもうひとつ、こう、ぐっとこないし、ものたりない感じ。日本の多くの映画をみてひっかかる、なんか割りきりが足りない感じが、これにも。。せっかくしこたま技術をつぎ込んだんだから、『トランスフォーマー』みたいに、ストーリーははっきりいって適当でもいいから、圧倒的にかっこいい映像とかそういうのを追求してもよかったんじゃないかと。
みんながみんな押井守にならなくてもいいのに。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』★★★
前半はまったく退屈なタダの総集編。熱狂的な人はそこもあら捜しするんだろうけど、僕はどうでもいい。後半からようやく新しい展開に。緊張感もあっていい感じになって、次回をあおりまくって終わる感じ。時間があいて忘れそうだから、また次回作の冒頭は復習からはじまる無駄がありそうな予感。全体的を通すといまいちだけど、期待あげで+1。
ただエンディングはやっぱり「Fly me to the moon」のがよかった。。。
『サッドヴァケイション』★★
うーむ。どう表現したらいいかさっぱりわからん感じ。
『ジャンゴ』★
日本人がむりやり英語でやる意味とか、世界観とか、アクション自体もふくめ、全部わけわからんちん。最後までまったく入り込めずにおわた。。
『クワイエットルームにようこそ』★★★★
おもろいなぁ、この人(松尾スズキ)の考えることは。笑いのつぼもちゃんとあって、テンポもよくて、あきない展開。ただ、もう少しわかりやすく表現できんもんかなぁと思ったり。何も解決されいないようにも見えなくもない。。
『パーフェクト・ストレンジャー』★
クソです。予告でラストに大どんでん返しがあるよといいつつ、序盤に布石がでた直後にすぐにそれが形になる。なので肝心の犯人がそこでもうわかっちゃった。あとは、自分で思いついたストーリーをなぞるだけ。。ハル・ベリーをどうしても見たい人だけ。
『キングダム~見えざる敵』★★★
宗教って戦争しかうまないなぁ、とあらためて思った。戦争映画っぽい予告になってて、街中での銃撃戦とかぽつぽつあるけどそれ以外派手なアクションがあるわけでもなく、むしろ刑事ドラマっぽい感じ。ラストはもうつらいだけ。。
『犯人に告ぐ』★★
トヨエツがかっこいいということ意外は、2時間刑事ドラマクオリティ。ものたりないっちゃものたりないけど、ふつーに楽しめるっちゃ楽しめる。ただ、ラストのラストは意味不明。。あれなんだったんだろう?
『ボーン・アルティメイタム』★★★★★
シリーズの中では一番いい。のっけから緊迫したシーンの連続。なぜかはわからないけど、このシリーズのアクションシーンはほかの映画とは違って本当に緊張感がある。。ただ、衝撃の展開・ストーリーってわけでもないので、ラストは若干拍子抜けはするかもしれないけど、個人的にはほっとできる終わり方だったり。BOXでたら買ってまうかもね。
いじょう。なんだかほかにも観た気がするけど覚えてないんだからどうでもいいや。
で、これから『転々』観にいく。