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観てきた。
いわゆる母親の愛ってやつの話でした。
舞台は富山県高岡市。僕の生まれは隣の氷見市。
富山県西部地方出身者にはもう、はなじみの風景だらけです。
大仏も公園も商店街も電車もくっさいくっさい工場地帯も。
つい3ヶ月前に帰ってるはずなのに、映像化されると妙な懐かしさを感じてしまいますな。。
で、お話は、ヤンキーの娘(平山あや)が彼氏と東京にかけおちするところからいきなり始まります。
その後、大仏に○○した後中退w というか、呼び出し食らった校長室みたいなとこで、おかん(大竹しのぶ)が、
校長と教頭(らしき人)に○○をぶっかけて、こっちから願い下げじゃ!!みたいな。
ええ、がばいかぁちゃんです。
でその高校中退後は、テキトーにぐれてバイト転々したあと、母親から逃げたくて、オラ東京さいくだの田舎もの
精神にのっとり、東京へ。で、アレをナニして、あーだこーだ。そんでもろもろあって、エンディングはちょっと
意外な展開に。。そして、最後はなかせまっせ。
そんな感じです(省略多し)。
役者の富山弁はたいしたもんで、特に大竹しのぶは演技も含めすばらしす。
ただ、大竹しのぶがすごすぎて、他の役者、というか息子の演技がかすみまくってしまってる感じ。
何に悩んで、何考えてるのかってのが途中全然分からず。見せ方もそうさせてるのかも。。
なので、大竹しのぶの出ていないシーンはもう中途半端きわまりないというかものたりないというか。。
なので、少しフラストレーションのたまるとこも多いかも。
さらに、最後はちょと予想外の展開にもってかれてしまうので、人によっては何でその展開?
と疑問or不満いろいろあるかも。個人的にはもすこしね、うん、別の結末にしてほしかったです。
まぁ、観た人それぞれの価値観ですので。
あと、常に思うところではありますが、映画のタイトルにもなってる「キトキト」って言葉。
日常会話では一切聞いたことがありませんw (東部のほうでは言うのかしら?)
たぶんもう富山のプロパガンダ用語化してるような。。。
好きな地元の料理を教えてください。好きな理由は?
提案:ブログさん
ぶりのやいたの。理由はうまいから。
地元料理というわけじゃないけど、あほほどぶりが獲れる地域。道場六三郎も絶賛らしい。
あと『銀杏もち』というお菓子。理由はうまいから